パク・ミニョン×ウィ・ハジュンの演技バトルに注目!
【この記事のポイントは?】
◆パク・ミニョン&ウィ・ハジュン主演『セイレーン』の台本リーディング現場が公開
◆台本リーディングではパク・ミニョン&ウィ・ハジュンの緊張感あふれる演技対決が際立った
◆スリルとロマンスが交錯する新作への関心が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
パク・ミニョン、ウィ・ハジュン主演tvN新月火ドラマ『セイレーン』の台本リーディング現場が公開された。
『セイレーン』は、思わず引き込まれてしまう魅力を持つ保険詐欺の容疑者である女と、彼女の周囲で起こる死を疑いながら真相を追う一人の男の致命的なロマンススリラーだ。
この日の台本リーディング現場には、キム・チョルギュ監督とクリエイターのチョ・ヒョンギョン、イ・ヨン作家をはじめ、パク・ミニョン、ウィ・ハジュンら『セイレーン』の俳優たちが集まり、初めて息を合わせた。
特に、保険金殺人犯として疑われるハン・ソラと彼女を追うチャ・ウソクの心理戦を作り上げるパク・ミニョンとウィ・ハジュンの演技バトルが際立っていた。
まずパク・ミニョンは、愛した男たちが皆死亡するという怪しい秘密を抱えるハン・ソラのミステリアスな魅力を、落ち着いた低めの声で表現した。美術品の競売士という設定にふさわしく、節度ある手の動きで競売場の雰囲気を彷彿とさせた。
ハン・ソラの正体を追う保険調査官チャ・ウソク役のウィ・ハジュンは、重厚な声と鋭い眼差しで現場に新たな緊張感を加えた。人の命を金に換えようとする卑劣な者を捕らえようとするチャ・ウソクの執念を鮮明に表現した。パク・ミニョンとウィ・ハジュンは、ぶつかるほどに互いに惹かれ合うハン・ソラとチャ・ウソクの危うい関係性を描き出し、二人の物語への期待を高めた。
ベールに包まれた美術品の競売士と彼女を追う保険調査官の危険なロマンス、そしてパク・ミニョンとウィ・ハジュンの演技シナジーが重なり、スリリングな緊張感と胸が高鳴るときめきを同時に届ける見込みだ。
一方、『セイレーン』は韓国で3月2日より放送予定だ。

“愛した男は皆死ぬ”、パク・ミニョン&ウィ・ハジュン主演『セイレーン』3月放送へ

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写真提供:tvN
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