チェ・ウシク、“命の数字”が見えるキャラクターに変身
【この記事のポイントは?】
◆チェ・ウシクが家族ヒーリング映画『ナンバーワン』で深みのある感情演技を披露する
◆母の料理を食べるたび減っていく“数字”が示す残された時間を知り、母を守ろうとする青年ハミンの物語が描かれる
◆孤独と葛藤を抱える人物像を、現実感あふれる演技で繊細に表現する予定だ
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[韓国エンタメニュース]
チェ・ウシクが家族ヒーリング映画『ナンバーワン』で再び深みのある感情演技を披露する。
『ナンバーワン』は、ある日突然、母親の手料理を食べるたびに一つずつ減っていく数字が見えるようになったハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になれば母親がしんでしまうという事実を知り、母を守るために奮闘する姿を描く。
公開されたチェ・ウシクのキャラクタースチールは、母との残された時間を守るため、故郷を離れソウルで一人暮らしをするハミンの現在を捉えている。
最初の写真には、不慣れな手つきで動画のレシピを見ながら料理をするハミンの姿が収められている。一人暮らしの日常をリアルに描き、親しみやすい共感を呼ぶ。別の写真では、故郷の釜山を離れ再びソウルへ向かう道の途中に立つハミンの姿を通して、彼の複雑な感情を伝えている。自分にしか見えない数字によって母の残された時間を知りながら生きねばならないという皮肉な運命の中で、ハミンが抱える葛藤と重みが写真だけでも伝わり、キャラクターへの関心を高めている。
青春の顔から内面に不安を抱えた人物まで、幅広い演技スペクトラムを見せ、“信じて観られる俳優”としての地位を確立したチェ・ウシクは、本作を通じて再びリアルな共感を呼ぶ演技に挑む。誰にも言えない秘密を抱えて生きるハミンが、一人で背負ってきた内面の重みを深い感情演技で繊細に表現し、家族と離れ一人で生きることを余儀なくされた人物の現実を説得力を持って描き出す予定だ。
『ナンバーワン』は、韓国で2月11日公開予定だ。

ドラマ『私と結婚してくれますか?』が話題!俳優チェ・ウシクを徹底解説
写真提供:BY4M STUIDIO
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