日本・カナダ・イタリア…『恋の通訳、できますか?』世界を巡るロマンス
【この記事のポイントは?】
◆キム・ソンホ&コ・ユンジョン主演『恋の通訳、できますか?』の海外プロダクションスチールが公開
◆日本・カナダ・イタリアを舞台に、二人の距離と感情がロケーションと共に変化していく様子が印象的に描かれる
◆監督は各国の空間美を感情線に溶け込ませた演出で、ときめきあふれるロマンスを完成させた
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[韓国エンタメニュース]
キム・ソンホ、コ・ユンジョン主演Netflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』の海外プロダクションスチール写真が公開された。
『恋の通訳、できますか?』は、多言語通訳士チュ・ホジン(キム・ソンホ)がグローバルトップスターのチャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の通訳を担当することになって繰り広げられる予測不能なロマンチックコメディ。韓国はもちろん、日本、カナダ、イタリアのそれぞれ異なる風景や雰囲気が作品をより豊かに彩る。ユ・ヨンウン監督は、各国の色彩と空間を人物の物語に丁寧に溶け込ませ、次第に深まる感情線が自然に浮かび上がるよう演出した。
まず、日本で線路を挟んで向かい合うチュ・ホジンとチャ・ムヒの写真は、まるで越えられない距離があるかのような様子で、二人の間に何が起こるのか興味をそそる。監督は、日本がホジンとムヒの初めての出会いの地であるだけに、初々しさやときめきを表現するため、人物を追う視線や空間作りに重点を置いたと伝えた。実際に撮影初期に訪れた日本でのロケについて、コ・ユンジョンは「お互いを知りながら呼吸を合わせていく過程で、そのときめきが演技にもよく溶け込んだと思う」と語り、ホジンとムヒの出会いへの期待を高めている。
ホジンとムヒの感情が次第に深まっていくカナダについて、監督は夕焼けやオーロラ、湖畔など異国的でロマンチックな場所を感情の高まりを演出する装置として活用したと伝えた。キム・ソンホは「ホジンとムヒがより親しくなるシーンで、実際の撮影現場でも僕とコ・ユンジョンさんの息がさらに良くなってきた段階だった」と語り、コ・ユンジョンは「これ以上ないほど楽しく撮影し、演技もより豊かになったと思う」と伝え、さらに深まったキャラクター間のケミストリーへの期待を高めた。広大なカナダの風景を背景に、共に歩き、向き合うホジンとムヒの写真だけでも美しい雰囲気が存分に伝わる中、この地で繰り広げられる二人の物語にも関心が集まる。
イタリアではホジンとムヒが共に過ごす時間が、二人だけのロマンチックな夜となることを願って演出したというユ・ヨンウン監督。ヨーロッパの冬景色に黄色い灯りと柔らかな雪を加え、落ち着きのある温もりを演出した。キム・ソンホは「変わらず雰囲気がとても良かった。監督とコ・ユンジョンさんが雰囲気を盛り上げてくれたので、僕も自然とその雰囲気に溶け込めた。幸せな撮影だった」と心温まるビハンドを伝えた。
また、監督は「韓国のロケ地では、大きく華やかな空間よりも日常的な空間でありながら美しい場所を自然にお見せしたかった。人物たちが生活し、歩き回るその一つひとつの場所に、ソウルの象徴的な場所を見つけていただく楽しみがあると思う」と伝え、期待を高めた。
一方、『恋の通訳、できますか?』は1月16日にNetflixで配信予定だ。

キム・ソンホ×コ・ユンジョン主演『恋の通訳、できますか?』メイン予告編公開!

キム・ソンホ×コ・ユンジョン×福士蒼汰、交錯する想い…“波瀾万丈な恋模様”
写真提供:Netflix
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