チョ・インソン×リュ・スンワン監督、三度目タッグの理由…「また驚かされた」
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソンが『密輸 1970』以来3年ぶりに映画『ヒューミント』でスクリーン復帰
◆チョ・インソンは「冷ややかでありながらも人類愛が感じられるシナリオだった」と作品の魅力を語った
◆リュ・スンワン監督は「チョ・インソンの魅力にすっかり魅了された」と信頼を明かした
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[韓国エンタメニュース]
チョ・インソンが映画『密輸 1970』以来3年ぶりの新作『ヒューミント』でスクリーン復帰を告げ、2026年の映画界の幕開けを飾る。リュ・スンワン監督とは三度目のタッグとなる。
『ヒューミント』は、秘密も真実も冷たい氷の海に沈められるウラジオストクを舞台に、それぞれ異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。
映画『モガディシュ 脱出までの14日間』でリュ・スンワン監督と初めて縁を結んだチョ・インソンは、本作で国家情報院のブラック要員・チョ課長役でスクリーン復帰を果たす。チョ・インソンは『ヒューミント』について「冷ややかでありながらも人類愛が感じられるシナリオだった」と語り、ジャンル的な緊張感と人間的な情感が込められた物語に惹かれたことを明かした。
チョ課長は、国際犯罪の手がかりを追うためウラジオストクに派遣され、現地で北朝鮮料理店の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)と接触することになる。特に、チョ・インソンのフィジカルを生かした品格あるアクション演技は、公開前から観客に高い期待を集めている。リュ・スンワン監督はチョ・インソンについて「彼の魅力にすっかり魅了された。謙虚でありながらも自信に満ち、絶えず努力する姿勢、そしてシナリオ全体の台詞を全て暗記してくる姿には、改めて驚かされた」と伝えた。
チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど魅力的な俳優たちのシナジーが加わり、2026年を幕開けを飾る映画として観客を魅了する『ヒューミント』は、韓国で2月11日公開予定だ。

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写真提供:NEW
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