ソン・ジュンギ、『幸せの国』ユ・ジェミョン演技に感嘆!
【この記事のポイントは?】
◆ソン・ジュンギが『ヴィンチェンツォ』で共演したユ・ジェミョンを応援した
◆ユ・ジェミョン主演映画『幸せの国』のスペシャルGVに出席
◆二人はお互いへの称賛を惜しまず、格別な仲を見せた
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[韓国エンタメニュース]
映画『幸せの国』がソン・ジュンギと共にした“幸せなスペシャルGV”を開催した。
去る22日に開催された『幸せの国』の“幸せなスペシャルGV”には、劇中で合同捜査本部長チョン・サンドゥ役を演じるユ・ジェミョンとドラマ『ヴィンチェンツォ』で共演したソン・ジュンギが出席し、その場を盛り上げた。
『ヴィンチェンツォ』で縁を結んだ2人は当時の記憶を思い出しながら和気あいあいとした雰囲気を醸し出した。ユ・ジェミョンは「何か問題が起こると、ソン班長(ソン・ジュンギ)が現れて解決してくれたので、多くのメンバーがソン班長と呼んでいた」という言葉と共に、ソン・ジュンギに対する称賛を惜しまなかった。ソン・ジュンギも「ユ・ジェミョンさんは『ヴィンチェンツォ』でとても短い出演だったが現場を離れることなく、重みを与えてくれた」と語り、ユ・ジェミョンに対する強い義理を見せて目を引いた。
またソン・ジュンギはGVの冒頭、『幸せの国』撮影当時に現場を訪れた際、仮装したユ・ジェミョンを見て不気味さを感じたと明かし、好奇心をそそった。また、映画鑑賞後「チョン・サンドゥが1人でいるとき、不気味な表情をするのが一番怖かった」と話し、裁判を盗聴するシーンなどを印象的なシーンとして挙げ、ユ・ジェミョンの表情演技に感嘆の声をあげた。普段は穏やかなユ・ジェミョンだからこそ、より恐怖を感じたというソン・ジュンギにユ・ジェミョンは「存在感、眼差し、態度、首の角度など、繊細な部分を見つけようと努力した。監督もこのような要求をたくさんしてくれたので、映画を完成させることができた」とし、チュ・チャンミン監督の助けを借りて、より完成度の高いキャラクターを作り上げることができたと伝えた。
一方『幸せの国』は1979年10月26日、上官の命令により大統領の暗殺に関与したパク・テジュ(イ・ソンギュン)と彼の弁護人として韓国最悪の政治裁判に飛び込んだ弁護士チョン・イヌ(チョ・ジョンソク)の話を描いた作品。韓国で絶賛上映中。
『ヴィンチェンツォ』の義理!ソン・ジュンギ、映画『幸せの国』GV参加へ
写真提供:NEW
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