【2026年9月】韓国映画ヒットランキング|イ・ミンホ主演映画&『タチャ4』が上位に!
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2026年9月の韓国映画界は、長期ヒット中の『オデュッセイア』が首位を守る中、韓国映画がランキング上位を席巻。さらに個性豊かな話題作が続々とランクインし、秋の劇場を熱く盛り上げました♪
また、10月公開の注目作もご紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね^^
※興行ランキング一覧は記事下部でご確認ください。
◆話題作をピックアップして解説!
☆『暗殺者(たち)』
1974年8月15日に発生した大統領夫人狙撃事件(文世光事件)の隠された疑惑とその背後に迫る物語を描いた『暗殺者(たち)』。
実力派俳優ユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホが主演を務めた本作は、公開後に歴史歪曲をめぐる議論が激化する中でも堂々の初登場2位を記録。累計176万人を突破し、韓国映画の新たなヒット作として存在感を見せました。
☆『タチャ:ベルゼブブの歌』
『タチャ』シリーズの4作目であり最終章となる『タチャ:ベルゼブブの歌』は、命懸けの勝負に挑む者たちの欲望と裏切りを描いた話題作。シリーズならではの緊張感あふれる勝負シーンに加え、完結編ならではの展開にも注目が集まり、9月のランキングでは初登場3位にランクイン。累計101万人を記録し、シリーズの人気を改めて証明しました!
◆韓国映画ヒットランキングTOP10(2026年9月)
| 1位(→)オデュッセイア(累計1185万人)
2位(初)暗殺者(たち)(累計176万人) 3位(初)タチャ:ベルゼブブの歌(累計101万人) 4位(初)オブセッション 災愛(累計87万人) 5位(初)マイ・インターン(累計79万人) 6位(↓)スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(累計903万人) 7位(初)バイオハザード(累計19万人) 8位(初)もしもの愛(累計15万人) 9位(初)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(累計15万人) 10位(↓)慶州紀行(累計34万人) |
※集計出処:KOBIS
ここからは、10月のランキングを賑わせそうな注目の韓国映画をチェックしてみましょう♪
◆10月公開の注目作をご紹介♪
☆『失楽園』(10/21公開)
ヨン・サンホ監督の新作で、キム・ヒョンジュとペ・ヒョンソンが主演を務める『失楽園』は、9年前のキャンプスクールバス失踪事件で息子を失った母親のもとに、死んだと思っていた息子が奇跡のように帰還したことから始まる心理スリラー。
ヨン・サンホ監督は、「父と息子」の関係を軸に人間の心の奥底に迫った映画『顔 -かお-』に続き、本作では「母と息子」に焦点を当てています。親子という共通のテーマを異なる視点から描く、ヨン・サンホ監督ならではの新たな物語に注目が集まります。
☆『今もなお輝いて』(10/21公開)
“韓国の母”キム・ヘジャ主演の『今もなお輝いて』は、人生で最も輝いていた瞬間をともに過ごした親友と60年ぶりに再会することになったスノクの物語。キム・ヘジャをはじめ、パク・ソギョン、チェ・ジュウン、ムン・ソンヒョン、チャ・ミギョン、チョ・ソンハ、イ・セヨンらが出演。第31回釜山国際映画祭「韓国映画の今日―パノラマ」部門にも正式招待され、公開前から注目が集まっています!
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