韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』あらすじ紹介

原題:21세기 대군부인(意味:21世紀大君夫人)
主な出演者:IU(『おつかれさま』『麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~』)、ビョン・ウソク(『ソンジェ背負って走れ』『力の強い女カン・ナムスン』)
演出:パク・ジュンファ(『還魂』『愛は一本橋で』)ペ・ヒヨン(『愛は一本橋で』『深夜2時のシンデレラ』)
脚本:ユ・ジウォン
制作:MBC、カカオ・エンターテイメント
韓国放送・配信:2026年4月10日(MBC)
日本放送・配信:2026年4月10日(Disney+)※2026年3月現在
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★予告編・あらすじ★
(動画出処:Disney+ 公式YouTubeチャンネル)
21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを手にした財閥でありながら身分はただの平民にすぎず苛立つ女性と、王の息子でありながら何ひとつ自由に手にできない悲しみを抱える男性。
運命を切り開き、身分の壁を越えていく二人のロマンス。
★登場人物紹介★
ソン・ヒジュ(IU)
財界ランキング1位のキャッスルグループの次女。
美貌と頭脳、そして圧倒的な勝負欲で勝率100%を誇る彼女だが、平民で“婚外子”という身分の壁により結婚だけは思い通りにならない。
“最も価値ある相手”を求める彼女は、自分と似ていながらも異なる選択をするイ・アン大君(ビョン・ウソク)と出会う。
イ・アン大君(ビョン・ウソク)
希宗大王の次男で、先王・宣宗のただ一人の弟。
激しい勝負欲と気性を秘めながらも長く本心を抑えて生きてきたが、兄王の急逝をきっかけに幼い王に代わり摂政として国を担うことになる。
“21世紀の首陽大君※”と呼ばれる彼は、やがて勝つために手段を選ばない女性ヒジュ(IU)と出会う。
※王位争いの象徴とされる朝鮮王朝の人物になぞらえた異名
ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)
名門政治一家ミン家の長男で、総理候補とも目されるエリート政治家。
優れた頭脳と華やかな容姿、柔らかな人柄で人気を集めるが、その本心や政治姿勢は誰にも読めない。
唯一素顔を見せる相手は幼なじみのイ・アン大君だが、彼の結婚をきっかけに二人の関係は揺らいでいく。
ユン・イラン(コン・スンヨン)
歴代4人の王妃を輩出した名門ユン家に生まれた、完璧な王妃。
感情を隠し“花のように生きる”ことを教えられて育った彼女は、やがて婚約者の世子ではなくイ・アン大君に惹かれていく。
【KOARIの見どころピックアップ】
☆2022年MBCドラマ脚本公募・長編シリーズ部門の優秀賞受賞作。受賞後、約3年の企画開発を経て完成度を高めた話題作です。
☆“21世紀の立憲君主制の韓国”という独特の世界観。財閥令嬢と王になれない大君の結婚から始まるロマンスに注目!
☆日本でも、Disney+にて2026年4月10日より配信開始!
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