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「WWW」チャン・ギヨン、「似ている点が多く共感しながら演技」(一問一答)

2019/07/26 15:01  芸能

チャン・ギヨン,WWW


[韓国エンタメニュース]
 
 
俳優チャン・ギヨンが「WWW」放送終了の感想を伝えた。
 
チャン・ギヨンは25日、韓国にて放送が終了したtvN水木ドラマ「検索ワードを入力してください:WWW」にてタミ(イム・スジョン)だけを見つめる直進純正男のパク・モゴン役に扮し、女心を奪った。
 
「未成年者ではない」、「可愛ければ手に入れなきゃ」といった痺れるような名台詞を誕生させる一方、突拍子もない可愛らしい姿で“大型犬”というニックネームを得たりもした。これまで「マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~ 」、「ここに来て抱きしめて」、「Kill it」などで濃度の高い演技を見せてくれた彼は今回のドラマで体の力を抜き、甘いロマンス演技を披露した。それだけでなく、タミと別れたり生みの母に先立たれてしまう悲しい感情演技も繊細に演じ、好評を得た。毎作品驚くべき演技のポテンシャルを見せてくれるチャン・ギヨンに詳しい話を聞いた。
 

Q.「WWW」で多くの愛を受けたが撮影を終えた感想は?
ロマンスへの挑戦は簡単ではありませんでした。最初は少し大変でしたが、ファンのみなさんの応援のおかげで撮影現場によく溶け込み最後まで上手く終えることができました。僕を最後まで導いてくださった監督、作家先生、イム・スジョン先輩をはじめ全ての制作陣と俳優の方々にも本当に感謝しています
 
Q.モゴンが実際の性格と最も似ているキャラクターだと触れたことがある。具体的にどんな面が似ていると思うのか
タミにいたずらをしたり、からかったりする時の姿が一番似ています。実際、演技をする時も楽にしました。アドリブではありませんでしたが、作家先生も僕を見てモゴンのキャラクターを書いたとおっしゃったほどシンクロ率が高かったです。表情やジェスチャー、話し方や雰囲気など、多くのものが似ていました。だからこそより共感しながら演技ができました
 
 
チャン・ギヨン,WWW

 
Q.“セリフのマッチプ(おいしい店)”と噂された作品だった。個人的に一番気に入った場面や台詞があれば?
8話エンディングのシーンが記憶に残っています。「廊下が短すぎる。すごく長いと思っていたのに」と言いながらタミを家の前に送って「あなたにとって今日が僕たちの初めてだったらいいのに」というセリフが胸が痛みながらも響きました。以後、エレベーターで「行くのやめましょうか?」と言って切ないキスをするエンディングまで、このシーンは最初から最後まで集中して撮影したようです
 
Q.逆にこれはちょっと容易ではなかったという台詞があるとしたら?
結婚の価値観について話し合う台詞が難しかったです。どうしても結婚について漠然とだけ考えてきたため、台詞を100%理解することが容易ではありませんでした。そのうえ台詞の量がこれまでやってきた作品の中で最も多かったです。一度に10行程度を話すシーンが多くて、最大限に集中してやりこなすために努力しました
 
Q.モゴンの衣装やヘアスタイルも多く注目された。“カンモゴン”、“トプモゴン”という単語について聞いたことがあるか。二人のうち本人の選択は?
個人的には下ろした髪(“トプモゴン”)が好きです。そしてそれがモゴンのキャラクターともよく似合うだろうと思いました。何か可愛い年下の男という感じもしながら儚げな感性もあります。なので今回の作品で下ろした髪をたくさんするようになりました
 
Q.タミの話す“セクシーなシャツ”を着るのが負担ではなかったか
負担ではなかったし、むしろボタンをもっと解きたかったです。どうせするならついでにタミをうまく誘惑しようと(ハハ)。そのシャツを着て少しでも彼女に会いに行こうとするモゴンの誘惑の仕方がとても可愛いと思いました。監督もその姿を気軽に描いてくださったようです
 
Q.音楽天才パク・モゴンを演じたチャン・ギヨンの実際の音楽力はどの程度なのか
歌は歌うことも聞くことも好きです。ヒップホップ、バラード、ダンスなどジャンルを問わずすべて好きです。そしてこのごろ楽器も学びたくて調べています。ギターやピアノを習おうと思っていますが、うまくできるかどうか分かりません

 
チャン・ギヨン,WWW

 
Q.「ゴー・バック夫妻「マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~ 」、「ここに来て抱きしめて」、そして映画「バッドガイズ」まで休まずにフィルモグラフィーを重ねている。次はどんな作品になるのか
元々ジャンル物(家族、恋愛など韓国ドラマの王道ジャンルでないもの)が好きです。すごく強い悪役やノワール演技にも挑戦してみたいです。チャン・ギヨンの持っている新しい姿をお見せしようと努めています。今後もより多様な作品とキャラクターを通してみなさんの元を訪れたいです
 
Q.ドラマが終わったが、これからの計画は?
ファンミーティングとグラビア撮影などの日程を消化しながら休暇も取ろうとしています。久しぶりに家族とも短いけれど充実した休暇を送る予定です。そしてまた9月に映画「バッドガイズ:ザ・ムービー」が公開されます。コ・ユソンというとても強烈なキャラクターで皆さんにお会いしますので、たくさんの期待をお寄せください
 
 
写真提供: YG ENTERTAINMENT
 
 
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