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チ・チャンウク×ウォン・ジナ、「僕を溶かしてくれ」8週間の“解凍ロマンス”

2019/11/18 18:01  芸能

僕を溶かしてくれ僕を溶かしてくれ


[韓国エンタメニュース]
 
 
冷凍人間の熱い解凍ロマンスドラマ「僕を溶かしてくれ」が8週間の旅を終え幕を閉じた。
 
17日放送されたドラマ「僕を溶かしてくれ」最終話では、コ・ミラン(ウォン・ジナ)が再び冷凍カプセルに入り、彼女を待つマ・ドンチャン(チ・チャンウク)の切ない思いがそのまま描かれた。3年という時間が過ぎてもドンチャンはいつも同じ場所でミランを待っていた。ファン・ガプス(ソ・ヒョンチョル)博士は、ミランをすぐに正常体温に回復できる試薬を開発したが、これを解凍してすぐに注入するのは体力的に耐え難く、手術を終えたミランは意識が戻らなくドンチャンを焦らせた。しかし、彼の思いが通じたのかミランは正常体温で徐々に回復し目を覚ました。
 
牡丹雪が降る冬、ドンチャンとミランは3年ぶりに対面した。ミランは涙溢れるドンチャンに「寒いです。私をちょっと溶かして」と笑みを浮かべ、ドンチャンは彼女をぎゅっと抱きしめた。寒さで白い息が出て、一緒に温かいコーヒーを飲む二人はもう本当に“普通の人間”だった。
 
8週間お茶の間劇場を泣かせて笑わせたドラマ「僕を溶かしてくれ」その最後を振り返った。
 
“冷凍人間”という新鮮なネタに挑戦
韓国で初めて“冷凍人間”という独特で神秘的な素材を扱い、放送前から話題を集めた「僕を溶かしてくれ」。“冷凍人間プロジェクト”に参加し24時間だけ冷凍され目覚める予定だったが、目を覚ました時は20年が経っているという荒唐無稽で新鮮な設定で予測不可能だが興味深い展開を見せた。ここにドンチャン、ミラン、ナ・ハヨン(ユン・セア)の三角ロマンス、そしてイ・ソクドゥ(キム・ボンレ)とイ・ヒョンドゥを取り巻くミステリーまで、多様なジャンルを描き、一風変わった解凍ロマンスを完成させた。
 
面白い人物関係とキャラクターの熱演
「僕を溶かしてくれ」は、2人の主人公が20年間冷凍され不本意ながら族譜がおかしくなった状況を愉快でユニークに描いた。特に他ドラマでは見ることの出来ない独特なキャラクターたちの状況と、これを100%消化した俳優たちの熱演が注目を浴びた。父親にそっくりな弟マ・ドンシク(キム・ウォネ)と妹マ・ドンジュ(チョン・スギョン)にため口が出来ないドンチャンの姿にお茶の間劇場は笑いが絶えず、放送局社長と局長になったが20年前の姿のまま戻って来たドンチャンにいつも気後れしているソン・ヒョンギ(イム・ウォニ)とキム・ホンソク(チョン・ヘギュン)も欠かせない笑いポイントだった。“冷凍人間”という素材から生まれた人物関係にイム・ウォネ、キム・ウォネ、チョン・スギョンなどのシーンスティーラー俳優たちの演技が加わり、これまでにない族譜破壊コメディーが誕生した。
 
メロの達人チ・チャンウクの熱演
チ・チャンウクは「僕を溶かしてくれ」で“メロの達人”というニックネームを改めて証明した。ミランを愛らしく見つめる彼の眼差しや二人の甘く切ない冷凍ケミは、視聴者の恋愛細胞を目覚めさせ、ハヨンとは切ないメロドラマを披露し涙腺を刺激した。また、ミランとの童話のような雨の中のキス、切ないシャワーキスなどが多くの視聴者の胸を熱くさせ、メロ名場面も誕生させた。イ・ヒョンドゥを追跡して真実を探っていく過程では、自信と使命感溢れるPDを熱演し、ドラマを成功に導いた。
 
 
写真提供:tvN放送キャプチャー
 
 
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