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[一問一答] イ・ミンギ、"撮影現場はいつも温かい"

2017/11/16 11:04  芸能

イ・ミンギ,
 

[韓国エンタメニュース]


tvN月火ドラマ「この人生は初めてなので」にて、時に穏やかに時に強烈に、特別な存在感を見せているイ・ミンギがドラマに対する自身の考えを語った。
 
彼は人生において家と猫だけを大切に生きていこうとする“ハウスプア”ナム・セヒ役として、静かな話し方や表情で理性的な志向の主人公を人物をうまく演じている。少しずつユン・ジホ(チョン・ソミン)への気持ちを表現しながら変化する微妙を繊細に表現するイ・ミンギへの一問一答だ。
 
現在、撮影現場の雰囲気はどうか?どのように息を合わせていくのか?
イミンギ:撮影現場の雰囲気はいつも温かい。とても愉快だとか、とても重かったりしないので更に良いみたいだ。スタッフの方々も俳優さん達も、それぞれ自分のポジションで仕事に熱中していて、現場の呼吸をよくしている。
 
6~7話からジホに関心を見せる伏兵が登場した。この時"入居者と家主の関係以上は居心地が悪い"と宣言したセヒの心にどんな動揺が起こったのか?
イミンギ:セヒは間違いなく嫉妬をした。僕はその気持ちを知っているが、セヒは自分の心の中にどんな感情があるのかよくわかっていない。“多分、気づかないように無意識的に努力していた”と表現するのが正しいと思う。
 
職場の同僚たちによるとセヒは“左はローン、右は猫”人間として、猫を愛する人物。実際に猫と共に撮影するのはどうか?難しいことはないか?
イミンギ:猫様のコンディションによっては、少しは容易でないこともあるが、実際にそのようなことはほとんどない。基本的に賢くて人が好きでいらっしゃるので、むしろ撮影の助けになることが多い。猫を飼ってみたことはないが、撮影を機に親しくなって、なぜ人々が(猫の)執事を自任しているのか理解できた。
 
「この人生は初めてなので」が視聴者にどんなドラマでありたいか?
イミンギ:下手をすると重く暗くなってしまうストーリーと素材を、ウィットや機転を利かせて展開しているドラマなので、ヒーリングになって楽しく観ていただけたら嬉しい。その楽しみの中で、泣いたり笑ったりしながら一緒に共感していただけたら、僕にとってとてもありがたい作品になると思います。
 
ドラマの視聴者たちに感謝の挨拶をするとしたら?
イミンギ:まず、同じ思いや悩みに共感して下さり感謝します。おかげで現場で僕たち全員がやりがいを感じながらもっと一生懸命できるのだと思います。ぜひ、ヘルヨイル(地獄・ヘル+曜日の意)と呼ばれる月曜日に、たくさんの方のヒーリングの時間になれるよう最後まで頑張ります。愛情と関心に感謝しています。
 

イ・ミンギ,


イ・ミンギ,

 
このように、イ・ミンギはまるで本物のナム・セヒのようにキャラクターと一体となった演技を見せている。毎話微妙に変わっていくキャラクターの心の変化を表現し、視聴者の好評を得ているイ・ミンギは毎週月・火曜日の夜9時30分より放送中のtvN月火ドラマ「この人生は初めてなので」にて主演を演じている。


写真提供:tvN


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