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【会員レポ】4/23「THE CRISHOWⅢ」静岡公演レポ

2015/04/28 13:21  イベントレポ



2015年4月23日に静岡市民文化会館で開催された「2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOW Ⅲ」ホールツアー静岡の公演2日目に行ってきました。
静岡県在住の4年目うなぎより、ワクワクドキドキ、がっつり自分目線の参戦レポをお送りさせていただきます(^^)b。
 
 
いつもは遠征ばかりの静岡うなぎ。JR東海や飛行機、ホテルと日本の旅行業界にどれほど貢献したことか。
それも、新幹線のぞみでさえ止まらない田舎(でも政令指定都市が2つもあるんです)に、アリーナクラスが普通なチャン・グンソクさん(以下「親分」)が、うなぎ達を引き連れてやってくるなんて「絶対にありえないっ」と思っていたのに、CRISHOWⅢホールツアー発表時に見つけた「静岡」の文字。ええっ、まじ???
 
「静岡にくるぅぅぅぅ~~~!!!!!」
 
やばやばやばやばいぃぃ、どーしよぉぉぉーーーー来るって来るってぇぇぇ≧0≦アワワワと、泡を食った状態の静岡うなぎだったが、自分の参戦に加え、親分とみんなに「静岡に行ってよかった」と思ってもらわねばと、変な使命感をもってチケットエントリー。
チケットの神様はこの心意気をわかってか23日に許可。
地元公演だということで、いつも以上ドキドキしていたので、当選の文字を見た瞬間、安堵とともにぴちぴち跳ねて喜んだうなぎだった。
 
 
そして、当日。
初めて【遠征じゃない(←マジここ強調したい)】地元参戦の日ですぅぅ。
 
いつもなら仕事休んで、朝から大きな荷物をゴロゴロ引きながら新幹線に乗ってるというのに、今日は朝から親分が出るという地元ローカル番組を録画予約して、普段どおり出社。
でも、仕事中も親分情報が気になるし、早退をもぎ取るためにいつも以上に仕事に気合が入るし「これが地元に来るってことなのね…」と、味わったことのない新鮮な気分だった。
 
17時前に会社を出て静岡県西部からJRに乗り、静岡市にある静岡市民文化会館へ。
恒例のうなぎ達の交流やトイレの大行列を見ても嬉しい静岡うなぎ。
会場ロビーに貼ってあるポスターもしっかり写真に撮って自分の席に。
端っこの席だけどステージが近い!!左側の花道なんて目の前よぉぉ(正確には違うけど…)。わくわくしすぎて、胃が痛くなりそう…。
 
19時を過ぎて客席が消灯され、モノクロの映像が始まる。
物寂しげなメロディにのって回想的なCRISHOWの映像に、親分のメッセージとモノクロームの世界に惹きこまれていく。
 
そして…
 
「THE CRISHOW Ⅲ」が始まった。
 
 
スクリーンに投影される映像とリアルな親分を見ながら「今、ここは東京でも大阪でもないんだよね?夢じゃないんだよね?」と。目の前に見える光景に親分が本当に静岡に来てくれたことが信じられなかった…。
 
「Rain」と「Bye Bye Bye」のミックスメドレーの途中でスクリーンが上がり、キッラキラに光る親分が目の前に(正確には距離はあるけど…-_-;)。素敵過ぎるぅぅ~>_<。
 
 
親分:「200km運転して、静岡に来ました。静岡に呼んでくれてありがと!」
 
「ようこそぉ~」と自然に声が発せられた。他客席から「いらっしゃ~い」の声が複数かかる。
静岡うなぎはみな同じ気持ちだ。本当に本当に待っていたんだよぉ~親分~(心の声)。
 
親分:「(静岡は)温泉に、わさびに、自然…」
 
それって…伊豆の名物だら~?
静岡にはね、あなたの大好きなうなぎに、ふじやまに、お茶に、海の幸に…といろいろあるんだけどぉ、と心で小さくツッコミ入れられるのも地元に来てくれたからできること。
静岡県中部・西部のうなぎは恐らくみんな同じツッコミしてたかも(笑)。
 
 
「Let Me Cry」のイントロギターソロが流れると、自然にペンラを振る腕に力がこもる。
おとなしい県民性が特長といわれる静岡県だが、ドラムとギターのリズムに合わせペンラの動きが同調し会場全体でリズムを刻む。
強いビートにハードなギターサウンド。そこに親分の甘いけどハードな歌声がのる。渾身の力をこめて歌う姿…かっこいい~~~っ!!!
 
ペンラでリズムを刻みながら、かっこいい親分を見つめていると…親分が下手(舞台に向かって左)側にゆっくりと歩いていくではないの!
そして…大きなスピーカータワーの前にできたわずかな隙間をすり抜けて下手花道に突入~~~~~~っ。
 
ええっっっ!!!!!まじ、まじ、まじ、まじ、まじ、まじぃぃぃ???そ、そ、そ、そこに、親分いるぅぅぅぅ。レミクラ、そこで歌ってるぅぅぅっ!!!!!!(←興奮状態が尋常ではない^^;)
 
キッラキラの等身大の親分がハッキリ見え、あまりのカッコよさに、やられました…ポニーテールでデコ出しヘアスタイルも最高^^)b。
はぁ~、何から何まで素敵過ぎる☆*…o(≧▽≦)o…*☆キャッ

 
静岡に来てくれただけでもありがたいのに、まさか地元で親分を近くで感じられるなんて…想像の域を超えてしまい、見とれて棒立ちになりかけた。
が!!!せっかく来てくれたのに、棒立ちみたいな失礼なことしちゃいけない~っ♪と、ひたすらリズムに合わせペンラ振る静岡うなぎ。
4年前はペンラの振りが全く揃わずだったのに、今、ここ静岡でも、うなぎみんなの振りが合い、曲を一緒に盛り上げ会場の雰囲気をつくり出していく。
こういうのって、親分とうなぎが、歌とペンラで会話…いやコミュニケーションして、お互いのパワーを交換している感じ…かも。
 
「Beautiful Change」では会場中が一気にヒートアップ。
親分の「ジャンプ!!!!!」の掛け声でうなぎと親分は力強くピチピチと飛び跳ねる。
ペンラに力が入り最後にはみんなで「オオオーー♪」と両手を挙げ、親分と歌で完璧に掛け合い。
Rockライブみたいでマジカッコよかった~~~ぁ!!!!
 
 
バラードになると、なぜかペンラを消す静岡2日目(まじめなんですよ、静岡県民は)。
真っ暗な客席に親分の歌声がしっとりと染み渡る。
「Driving to the Highway」では、暗やみに響きわたるうなぎ達の歌声。
ペンラの光がないからか、夜のキャンプで火を囲み座り歌っている気持ちになった。心に響きました。
静岡うなぎの自分、親分に歌声とどけ~~と、がんばって歌っていました(^O^)♪。
 
 
一方、モノトーンをイメージしたかのようなシンセのイントロから始まる「Serenade」。
舞台上の光が美しく奥行き感がハンパなかった。リアルタイムでの映像美と親分の美しく素敵な姿に、澄んだ歌声が合わさり聴き見惚れる。
セレナーデの世界観にみな魅了され、会場内が独特の雰囲気に。
最後の音が奏でられた瞬間、客席から拍手がおこる。
最初は普通の拍手をしていたが、じわじわと感動がやってきて、叩く手にさらに力がこもる。拍手が拍手を呼び、会場内が大喝采の渦に。
その瞬間(とき)、「静岡に来てくれて、ほんと、ありがとぉぉぉぉ~~~~」と心の中で感謝してた。
「風」が終わりスクリーンがおりても、拍手喝采は鳴り止まず。
 
そして、アンコールに突入。親分の笑顔がよかったぁ。
 
「一緒に作ったメロディ」では歌い終わった後に、「もう一回」コールで会場中が一体に。
1回目は、上手花道から登場!キッラキラの笑顔で、花道近くのうなぎ達の前で歌い、ややかがみ気味で近づき大サービス。
2回目は、演奏が始まったのにお姿見つからず。どこどこどこぉ??と会場中を見てたら、なんと、私の席近くの下手花道から飛び出すように登場~。きゃぁぁぁぁぁ~~~~っ、来たぁぁぁぁぁ~~~!!と思った瞬間、行ってしまったぁ(T_T)。ドキドキが最高潮に。
 
そして3回目の「もう一回」コールは会場が揺れるぐらいの大声援に。
長時間の「もう一回」コールで「ウリ~♪」と声が聞こえ、はにかむような嬉しそうな笑顔で舞台袖から肩を丸めて登場。
 
CRISHOW Ⅲツアーの恒例となった共に歌う「家に帰ろう」。
ここまでで大盛り上がりになった静岡~!
ここまでくれば、もう歌うっきゃないでしょ!!とみんなで「がんばって」共に歌ったよぉぉぉ。
 
いつくるの?いつくるの??と、うなぎのワクワクドキドキ期待感をヨソにサビを何度も繰り返し笑顔で歌い続ける親分。ドS~~~っ!
 
会場中の歌声が最高潮になったとき、突然左側通路に降り立ち、歌いながら普通にスタスタと通路を歩いていく。
うなぎ達の歌声が響き渡る中、会場通路を普通に歩く親分。1m先を通った親分の顔…興奮しすぎて記憶から飛んでしまいました(涙)。でも背の高さと後姿(髪型)はしっかり記憶が残っている。
 
 
エンドロール終了後、拍手をするうなぎ達。感動を超え、感謝の言葉しか思いつかなかった。
 
モノクロームなモノトーンな世界で完全燃焼させてくれるチャン・グンソクことうなぎの親分、さすがです。魂もってかれました。
 
親分~、ほんと楽しかったよ。
静岡に来てくれて、ありがとーーーーーぉ!
静岡を選んでくれて、ありがとーーーーーぉ!
うなぎ達を連れてきてくれて、ありがとーーーーーぉ!
 
地元静岡での開催。ライブ後、どんな気持ちになるのかと思ってたけど、すべての方に感謝の言葉を伝えたいと思ったライブになりました。
 
「本当に、静岡にきてくれてありがとう」
 
 
 
追伸1:
終演後、客席を離れられない放心うなぎ多数。客席出口で、自分と同じようにステージを見つめるうなぎ達から、ほんとによかったよね、ありがとうとの言葉が聞こえた。
 
追伸2:
親分、ドキドキさせないで…と思いながらも、どこから出てくるの?とのワクワク感、忘れられません。また来てね!!待ってるよ。
 

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