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【会員レポ】3/26「THE CRISHOWⅢ」新潟公演レポ

2015/03/31 11:05  イベントレポ



3月26日、この時期の新潟では珍しい真っ青な空とぽかぽか陽気の中、新潟県民会館大ホールにて『2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ』の幕が開きました。
新潟は私が結婚するまで過ごした生まれ故郷で、新潟にグンちゃんが初めて来てくれて公演が開催されるなんて夢のようで、ドキドキしながら心待ちにしていました。
 
19時を過ぎて開演。紗幕の向こうでベンチにすわるグンちゃんが登場し会場は割れんばかりの歓声に包まれました。


1曲目は「春になれば」。
紗幕にはらはらと桜が舞い幻想的なステージの始まりです。歌が始まった瞬間、故郷での公演ということもあり学生時代にタイムスリップしたような不思議な感覚に陥りました。切ない歌詞を日本語で丁寧に歌ってくれて、一瞬でその世界に引き込まれました。
 
今日の髪型は『モノクローム』のジャケット風、透かし編みの黒っぽいロングカーディガン、中はイラスト入りの白いTシャツ、下はグレーの細身のパンツに黒っぽいスニーカーを履いています。マイクはキラキラマイクで『CRISHOW』を実感しました。

 
ここでMC。新潟公演初日の第一声は「うなぎたち、こんにちは、なじらね?」
「なじらね」は新潟の方言で“元気ですか?”とか“調子はどう?”という挨拶です。


「新潟の初めての公演です。待ってた?こっちも同じだよ。新潟、初めて来たよ。新潟で感じたこと、一つ目はすっごく寒い!ソウルと同じくらい寒くてびっくりした。そして二つ目は飛行機から下を見たら空港に飛行機が2台しかなかった。びっくりだよ」と話したグンちゃん。
「そのあと車に乗ってインターネットで調べた。お酒、麺、温泉、米?コシヒカリ?あと美人。でもここにはいない」…とドエス発言。
…と言うか3月の新潟にコートも着ないでGジャンで来るなんて…グンちゃん薄着過ぎです^^;

「月曜から木曜まで大学院に行ってるからどこにも行けないけど、新潟に来れたので旅行みたい。よろっと行こか」
“よろっと行こか”も新潟の方言で“そろそろ行きましょうか”という感じの意味です。
「なじらね」と「よろっと行こか」をヒアリングできた時は心の底からうれしくなりキャーと叫んでしまいました!
また、口を横に「い」と開いて「に・い・が・た」と何度も言ってくれる発音にキュンとなりました グンちゃんが新潟に来てくれて新潟弁で挨拶してくれるなんて地元冥利に尽きます。
 
 
その後公演は進み、それぞれの曲に合わせて映像、照明、そして歌うチャングンソクの姿がどんどん変わっていきます。
日本語の歌詞を丁寧に歌ってくれて日本の情緒や季節が感じられ『モノクローム』の世界が作られ一緒に旅をしているような気分になります。
 
「座っていいよ」と声をかけてくれて次のMC。
「金髪王子でもなくありのままの姿でこんな近くで会えて幸せ。新潟めっちゃ近い。ありえないよ。ZEPPより近いよ」と彼が言うとおり、新潟県民会館の最前列からステージまでは1メートルくらいで、ステージへ上るステップもありません。こんな狭いホールでグンちゃんの公演が見られるなんて本当に幸せです。
 
私がこの公演で一番好きなのは「My Precious」です。
前の曲の終わりに水を飲んだ後、後ろにギターを取りに行く背中がすごくかっこいい!
左手はギターのネック、右手をマイクに添えてやさしい表情、ハングルで歌い出した瞬間鳥肌が立ちました。
横に流した髪がいつのまにかおりていて少年のようなバンドマンがそこにいます。間奏でギターを弾きながら会場を見渡す姿、後奏でイヤモニもはずれ激しくギターを弾く姿は圧巻です。
頭上と左右から照らされるスポットライトの中ギターを弾くシルエットは本当にかっこよくて大人になったムギョルに会えた感覚でした。一瞬にしてバンドマンになった彼はやっぱり俳優チャングンソクなんだなと思いました。
 
 
次の衣装はエンブレム?がたくさんついた青いジャケット、裾は切り替わっていて皮素材のように見えました。黒い細身のパンツの左の腰からチェーンがかかっています。
細身で長いジャケットだけど肩がしっかりしていて長身のグンちゃんにすごく良く似合っています。髪型はナチュラルで前髪も後ろ髪もふわふわで本当にかっこいい。
その後ジャケットを脱ぐとグレーのTシャツになり、思ったより二の腕がたくましくて男らしく、手首にしている黒やシルバーのブレスがすごく似合っています。
今回のツアーは公演毎に衣装が違うようでこれも楽しみの一つだなと思いました。
 

公演は進み、アップテンポな曲ではステージを左右に動き客席をあおり盛り上げます。
アコースティックな曲ではよく澄んだ声が響き、会場と一緒に歌いひとつになれます。
じっくり聴かせる曲の多いこの公演では、座ったまま両手でマイクを握りしめる姿、椅子に深めに座り広げた両足の前で椅子をつかむ手、照明に浮かぶ後ろ向きの背中のシルエット、熱唱しブレスの度に顔を左にむける姿など…個人的にすごくツボにハマるグンちゃんをたくさん見れて幸せでした。
 
アレンジのがらりと変わった「セレナーデ」は照明の当たらない逆光の中浮かぶシルエットが最高です。スローナンバーは、のびのびと自信を持って歌っていて、あっという間に彼が作りこんだ世界に引き込まれました。
目が潤んでいるように見え、またまた俳優チャングンソクを実感、最後の熱唱は彼から目が離せなくて息を飲むほどでした。会場からは鳴りやまない拍手が巻き起こりました
 
歌い終わって照れるように「汗が目に入って痛かった。行ったことない新潟、ありがとうございます。最後の曲です」との言葉に「えー、やだー」と客席から悲鳴にも似た声が…。
そこで、にやっと笑って次の曲を紹介するそんなグンちゃんがやっぱり好きです
 
最期の曲「風」ではまた紗幕がおります。
最初の三曲がプロローグでこれはエピローグのようで、切ない別れを悔やむ彼の姿に映像がかさなり一つの映画を見ている感覚になります。
本当に切ない曲だけれど、後奏は曲調がすこし明るくなり、頭を振ってリズムをとる彼に前向きな希望を感じました。
 

ここで本編終了。
アンコールでは会場からは鳴りやまないチャングンソクコール。
そのあと映像が流れ、ペーパーボートにちょこんと座って出てきたグンちゃんはモノクロームのツアーTシャツに着替えていました。
アンコールでは映像や歌で「僕と君の新しい航海」「次のステージへ」のというメッセージがひしひしと伝わってきます。
最後の曲「一緒に作ったメロディ」で会場は一体になり盛り上がります。
もう一回、もう一回とウナギから歓声があがり、それにこたえる彼は本当にうれしそうでキラキラ輝いていました。
「ありがとう!新潟よかったよ。2階もありがとう!カムサハムニダー、アンニョン!」の言葉を残し舞台袖にはけていきました。
 
大阪公演と曲順が変わり「もしかして『家に帰ろう』は歌ってくれないの…」と騒然とした雰囲気の中、客席からのチャングンソクコールは続きます。
照明がつき、グンちゃんがステージに登場した瞬間、悲鳴にも似た歓声があがりました。
してやったりの笑顔で「みんな知ってるんでしょ?歌ってもらうから」のMCがうれしくてまた涙が…。
 
Wアンコールとなった「家に帰ろう」で会場のボルテージは最高に盛り上がる中、椅子に座り歌い始め、大合唱となりました。
♪Sweet home いつでもいつでもここへおいで♪の歌詞が心に響きます。
 
最後のサビのところでマイクをスタンドから外して「これからは一人で歌おう。みんな頼んだからね」と言いながら、グンちゃんが1階下手通路へ降りてきました。
その後グンちゃんは私の席の後ろの通路をどんどん近づいてきました。背が高くてすらっとしているけれど肩はがっちりしていてやっぱり韓国ナムジャだなと実感、ニコニコしているけれどすごいオーラを感じました。
こんなに近くを通るグンちゃんを見るのは初めてだったので、涙、涙で…目の前を通るグンちゃんをただ見つめていました。
彼は通路を右に曲がり一階後方へと進んで行きました。どうやら予定外のことだったようでSPさんが慌てていたのが印象的でした。
グンちゃんはいつでもウナギの近くに来たいと思ってくれていて、約束を守ったら彼の方からから来てくれるのですね。

その後ステージに戻っても名残惜しいようにサビを何度もみんなで歌いました。グンちゃんは満面の笑みでうれしそうで、やさしい目で1階、2階全てのうなぎを見つめていて、その笑顔は満足そうで自信にあふれていました。
「ありがとう、新潟」の挨拶の後、彼がステージを去ってもバンドの演奏が終わっても、みんなの合唱は続きました。
 
 
語学力に長けているとは言え、韓国人である彼が日本語の歌詞の歌をこれだけ完璧に歌い、表現することは、並大抵の努力ではできないと思います。
公演終了時に流れるエンドロールでは、見えないところでたくさんたくさん努力してくれる彼の姿を垣間見ることができます。
 
エンドロールが終わると大きな拍手が巻き起こり、新潟初日は幕を閉じました。
 
今回の公演はCRISHOWⅠやⅡの時のようにきらびやかな衣装を身に着け、豪華なセットの中ダンサーを引き連れるチャングンソクの姿はありません。
でも映像、紗幕、照明の中に飾らないありのままのチャングンソクが存在していて、一つのショーとして完成しています。
自然な髪型、ナチュラルメイク、飾らない衣装だけれど、ありのままのチャングンソクは自信を持っていてキラキラ輝いていました。そして、日本語の発音、日本語の歌詞で日本の季節、情緒、アルバム『モノクローム』の世界をすごくうまく表現しています。
そこには俳優チャングンソクがいて、曲ごとに全く違う表情を見せてくれて、あっという間にその曲の世界に引き込まれます。これが『THE CRISHOWⅢ』なんだと感じました。
今までに見たことのない新しいチャングンソクに出会うことができます。これからツアーに参加される方は楽しみにしていてください!
 
最後に、グンちゃん初めての土地 新潟に来てくれてありがとう。素晴らしい公演をしてくれてありがとう。新潟は会場の中も外の警備の方も街の方もみんな穏やかで、ほっこりした気分になりました。
生まれ故郷でこの素敵な公演に参加できて本当に幸せです。
 
つたない文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



<2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢツアースケジュール>

■HALL※SOLD OUT
3月14・15日大阪/オリックス劇場
3月26・27日新潟/新潟県民会館
4月1・2日福岡/福岡サンパレス
4月9・10日岡山/岡山市民会館
4月22・23日静岡/静岡市民文化会館
5月18・19日北海道/ニトリ文化ホール
■ARENA
5月9・10日兵庫/ワールド記念ホール ※9日公演SOLD OUT
6月2・3日東京/日本武道館 ※SOLD OUT
2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ特設サイト http://www.jang-keunsuk.jp/crishow3/
チケットインフォメーション(キョードー大阪)http://www.kyodo-osaka.co.jp/schedule/E014787-1.html
 
<アルバム詳細>
タイトル『モノクローム』
発売日2015年2月25日(水)

初回限定盤\7,344-(税込)
通常盤\3,240-(税込)

■■初回限定盤(CD+DVD)
仕様:豪華トールケースサイズ仕様
特典:スペシャルケース/豪華フォトブック/アルバムメイキングDVD/キャンペーン応募抽選券A
■■通常盤(CD)
特典(初回プレス分):オリジナルトレーディングカード1 枚(全4 種)封入
キャンペーン応募抽選券B
※ポニーキャニオンオフィシャルサイト http://www.ponycanyon.co.jp/jang_keun_suk/

【チャン・グンソクに関する情報】

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト http://www.jang-keunsuk.jp/
■TEAM H PARTYTOURDVD<コレクターズエディション>&<ライブエディション>
発売日:2015年3月27日
DVD詳細ページ:http://www.jang-keunsuk.jp/2014team_h_DVD/
■チャン・グンソク主演ショートフィルムDVD「CAMP」
発売日2014年3月14日(土)
DVD詳細ページ:http://www.jang-keunsuk.jp/camp/
■チャン・グンソクバレンタインファンクラブイベント「GIFT」DVD&フォトブック発売決定!!
発売日:2015年5月22日
DVD詳細ページ:http://www.jang-keunsuk.jp/gift/


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