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韓国映画ボックスオフィス年間ランキング[2018年総決算]

2018/12/19 13:47  ホットイシュー

2018年もあとわずか!今年1年間、韓国映画界ではどんな作品が人気を集めたのか、ボックスオフィス年間ランキングで振り返ってみたいと思います!(※公開日は韓国での公開日となります)
 
早速行きましょう~!

 

1位 神と共に - 因と縁(韓国)
公開日:2018年8月1日 / 観客動員数:12,274,846人
主演:ハ・ジョンウチュ・ジフンキム・ヒャンギ 他
神と共に



2位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(アメリカ)
公開日:2018年4月25日 / 観客動員数:11,212,710人
アベンジャーズインフィニティ・ウォー



3位 ボヘミアン・ラブソディ(アメリカ)
公開日:2018年10月31日 / 観客動員数:8,021,659人
ボヘミアン・ラブソディ


 
4位 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(アメリカ)
公開日:2018年7月25日 / 観客動員数:6,584,919 人
ミッション・インポッシブル



5位 ジュラシック・ワールド /炎の王国(アメリカ・スペイン)
公開日:2018年6月6日 / 観客動員数:5,661,231 人
ジュラシック・ワールド



6位 アントマン&ワスプ(アメリカ)
公開日:2018年7月4日 / 観客動員数:5,448,134人
 アントマン&ワスプ


7位 安市城(韓国)
公開日:2018年9月19日 / 観客動員数:5,440,186人
主演:チョ・インソンナム・ジュヒョクパク・ソンウン 他
安市城



8位 ブラックパンサー(アメリカ)
公開日:2018年2月14日 / 観客動員数:5,339,227人
ブラックパンサー


 
9位 完璧な他人(韓国)
公開日:2018年10月31日 / 観客動員数:5,275,484人
主演:ユ・ヘジンチョ・ジヌンイ・ソジン 他
完璧な他人



10位 毒戦(韓国)
公開日:2018年5月22日 / 観客動員数:5,201,533人
主演:チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ジュヒョク 他
毒戦



ということで、10位までざっと見てきました。
 
今年1年間で観客動員数1位に輝いたのは「神と共に - 因と縁」!
人気漫画が原作となる本作ですが、昨年12月に公開された「神と共に – 罪と罰」の続編として8月に公開されました。
一作目では命を落とした消防士が冥土で受ける裁判で勝利を勝ち取るために三人の死神と共に冒険を繰り広げるというストーリーで人気を集めました。そして二作目となる本作では、一作目で命を落とした消防士の弟を転生させるために再び三人が冒険を繰り広げるのですが、その過程で自分たちの過去を新たに知ることになり、また違ったストーリーが展開していきます。
 
独特且つ壮大なストーリーと演出、そしてハ・ジョンウ、チュ・ジフン、キム・ヒャンギ、キム・ドンウク、マ・ドンソクら演技派俳優たちの競演が話題を呼び、入れ替わりの激しい韓国映画界で公開から約二か月以上もベスト5位以内にランクインするという圧倒的な人気を見せました。
また、今年唯一の1000万人越えの韓国映画となり、その記録は歴代10位となっています。(ちなみに一作目の「神と共に - 罪と罰」は歴代2位!)
 
 
また、その他で注目すべきは7位のチョ・インソン主演「安市城」。今年の9月、秋夕連休時に公開された本作ですが、今年の秋夕は注目作が勢ぞろいでした!(関連記事)
 
「安市城」は、唐の軍隊と対戦した高句麗・安市城の城主ヤン・マンチュンの88日間の戦闘を描いたアクションブロックバスター映画。主演のチョ・インソンは安市城の城主ヤン・マンチュンを演じました。
 
チョン・ウソンとの共演で話題となった「ザ・キング」以来約1年ぶりのスクリーン復帰となったチョ・インソン。「安市城」のキム・グァンソク監督は城主ヤン・マンチュンにチョ・インソンをキャスティングした理由について、「城を守る城主と言えば民衆が近寄りがたいオーラを放つイメージを抱きがちだが、この作品で人々に近い存在でありながらもカリスマを持ち合わせた俳優を求めていた。そういう役はチョ・インソンしか出来ないと思った」と語っていたのですが、確かにカリスマと親近感を同時に持ち合わせている俳優は韓国ではチョ・インソンしかいないのでは?と私もインタビューを読んで大きく納得したのを覚えています。
 
 
そんな“リーダーの新しい形”を見せてくれた「安市城」が、熾烈な秋夕映画合戦では圧勝した結果となりました。
 
 
また、ランク外になりましたが11位には「工作」、そして13位には「暗数殺人」と韓国映画が並んでランクイン。
これらの映画にはある共通点が。そしてこれは1位の「神と共に - 因と縁」にも共通しているのですが、それは今年の韓国映画界を代表する俳優が出演していること!
 
そう、今年の韓国映画界を代表する俳優はこの人!
 
チュ・ジフン
チュ・ジフン
 
 
「宮」に出ていたあの爽やかイケメン皇太子がこんな立派な俳優さんになりました!!!(笑)
 彼に関してはこちらのコラムでも紹介していますのでご覧ください^^
(「第38回青龍映画賞」注目の俳優&作品をピックアップ!)

 

というわけで2018年ボックスオフィスランキングをご紹介してきました。
来年はまたどんなステキな作品&俳優に出会うことが出来るのでしょうか?楽しみです♪
 


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