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コアリスタッフおすすめ!!韓国映画特集♪

2015/11/25 15:18  ピックアップ



アンニョンハセヨ!
 
11月も終わりが近づき、気が付けばもう12月!
あと一ヶ月でクリスマス、そして年末なんて…!ちなみに韓国はクリスマスは祝日でお休みです(この祝日は一年のうち唯一必要のない祝日…笑)
年末が近づくと恋人や家族、友人たちと集まることも多くなるのではないでしょうか?
そんな時は自宅でまったりと映画鑑賞なんていかがでしょうか^^?
 
ということで、先月の“ドラマ特集”に続き、今月はおすすめ映画を皆さまにご紹介したいと思います♪
 
 
では早速参りましょう~~!!
 

 


 
 
ベテラン
베테란



【韓国公開】2015.8.5

【ストーリー・あらすじ】
ソ・ドンチョル(ファン・ジョンミン)は正義感溢れる広域捜査隊の熱血刑事。
大型犯罪事件を解決し昇進が目前に迫っていた時、招待されて出席したパーティーの席で大型財閥企業 シンジン・グループの御曹司 チョ・テオと知り合う。狂気を帯びた目つきと行動を見せるテオの姿にただならぬ匂いを感じるドンチョル。
一方、ドンチョルの犯罪捜査に力を貸してくれたトラック運転手(チョン・ウンイン)が、給料未払を訴える為に本社であるシンジングループの前でデモをおこなった後、飛び降り自殺をして意識不明の重体となった。この事実を知ったドンチョルは彼の自殺未遂に疑問を抱くようになる。
単独捜査を進めて行く中で、この事件の陰にテオが存在していること、そして、それを隠そうとするシンジン・グループの大きな力が動いていることを突き止めるが、テオの右腕であるチェ常務(ユ・ヘジン)があの手この手でドンチョルの捜査を妨害しようとする。
金と権力で何でも解決できると信じる怖いものしらずの財閥御曹司、タブーともいえる財閥グループの犯罪の真相を暴こうとするベテラン刑事の戦いが繰り広げられる。(「ベテラン」公式サイト http://veteran-movie.jp/ )

【出演】
ファン・ジョンミン、ユ・アイン、ユ・ヘジン、オ・ダルス、チャン・ユンジュ ほか

【おススメポイント】
観客動員数 1300万人超えを記録し、歴代韓国映画の中で3位(※2015年11月現在)という大記録を立てた2015年一番のヒット映画「ベテラン」。
個性あふれるキャラクター、派手なアクションシーンやユーモアを交えてスピーディーな展開で描かれる約2時間は、飽きることも中だるみすることもなくて映画の中に入り込んで観てしまいました。

見どころといえば「このキャラクターはこの俳優じゃなきゃ」と思う程に完璧にマッチした演技派俳優達が演じるキャラクター達の絶妙な調和
ファン・ジョンミンの演技力は周知の事実ですが、ファン・ジョンミンが演じるドンチョルとガチンコ勝負をする財閥の息子 テオ役で初の悪役に挑戦したユ・アインの演技力を認めないわけにはいきません!
ユ・アインといえば少年のような可愛らしい顔立ちが魅力でもある俳優でもあるので、テオの笑顔を見ていると「悪いことしてるけど根は悪くない子なのよ!心に傷を持ってるだけで、きっと最後には良い一面が見れるはず」と思いながら(思いたくて?)観ていたのですが、コイツがもう悪いのなんのって!最後までとことん悪い(笑)
これまでは天真爛漫に見えていたユ・アインの笑顔が、この作品を見てからは何とも腹黒く見えてしまうようになったのは演技力のなせる業?!

そして、ヒット映画には不可欠である“シーンスティラー”(素晴らしい演技力と個性で主演以上に注目を集める脇役のこと)であるユ・ヘジン、オ・ダルスがこの作品の中でも大きな存在感を見せており、また、スクリーンデビューを果たしたスーパーモデル出身の個性派タレント チャン・ユンジュもストーリーのいたるところで笑いのスパイスを利かせてくれています。

日本とは違い財閥が今も存在している韓国。フィクションではありますが、そんな韓国の財閥企業のダークな部分に踏み込んだ内容と「権力の前でも正義は勝つんだ」といったストーリーが国民の支持を獲得するのに成功した要素かもしれません。日本の皆さんも共感できる部分があるはず!
(スタッフ コムドリ)
 
 
 




僕らの青春白書
피끓는 청춘


 
【韓国公開】2014.01.22
 
【ストーリー・あらすじ】
舞台は1982年の忠清南道(チュンチョンナムド)洪城(ホンソン)の農業高校。不良女子学生のヨンスク(パク・ボヨン)はイケメンでプレイボーイのジュンギル(イ・ジョンソク)の事を幼いころからずっと想い続けている。
そんなヨンスクの事を好きなクァンシク(キム・ヨングァン)はジュンギルの事が気に入らず会うたびに暴行を働く。
しかしジュンギルはソウルから転校してきたソヒ(イ・セヨン)に夢中でなんとか彼女の気をひこうと毎日猛アタック。
果たして彼らの恋は実るのか!?
(出処:映画「僕らの青春白書」日本公式サイト http://seisyun-movie.com/)
 
【キャスト】
イ・ジョンソク、パク・ボヨン、イ・セヨン、キム・ヨングァンほか
 
【おすすめポイント】
主人公ジュンギルを演じるイ・ジョンソクは、以前にシットコム(コメディドラマ)「ハイキック3」にも出演していただけあって、プレイボーイでイケメンなのにどこか抜けているジュンギル役が板についています!
ジュンギルの女子を落とす独自の理論や、ソヒを必死で落とそうとする姿、またヨンスクやクァンシクにビビりまくりの姿・・・などなど、笑えるシーンが満載です♪中でも特にジュンギルがパンツ一丁で踊る姿は必見です(笑)
そしてもう一つ見どころは、ラ・ミラン&キム・ヒウォンが演じる先生カップル!このベテラン俳優二人のシーンは、思わず吹き出してしまうこと間違いなしですw
 
青春ラブコメ映画なので、最初から最後まで笑いどころ満載で楽しく見える映画ですが、一番印象的なのは映画のラストシーン!
ネタばれになってしまうので詳しくは書けませんが…、韓国の映画館でこの映画を見た時は、このラストシーンで女性たちから「わ~♡」「きゃ~♡」と思わず心の声が出ておりました(笑)ファンの方には必見の映画かと思います!
イ・ジョンソクファンの方はもちろん、そうでない方でも笑い・感動・胸キュンもありのストーリーで楽しめる映画なので、ぜひぜひ見ていただきたい映画です♪
(スタッフ MIHO)
 


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二十歳
스물
 


【韓国公開】
2015.3.15
 
【ストーリー・あらすじ】
人気だけはある奴、チホ(キム・ウビン)
生活力だけは強い奴、ドンウ(イ・ジュノ)
勉強だけは出来る奴、ギョンジェ(カン・ハヌル)
 
ドンウは絵を描くことだけが取り柄の純情高校生。同じクラスの女子ソミン(チョン・ソミン)に淡い恋心を抱いていたが、ある日、女たらしのチホがソミンの胸を触ったことから大ゲンカに発展。そこへ優等生のギョンジェが止めに入り、ひょんなことから3人は“無二の親友”になる。テストの点に悩んだり、ドンウの父が事業に失敗したり、チホが女に殴られたり…様々な出来事を経て絆を深めた彼らは高校を卒業。トントン拍子に二十歳を迎え、ふと分岐点に立たされていることに気付くのだった。未成年から大人の男へ…人生を半分に分けたら、その中間は今?
(出処:「二十歳」公式サイト http://www.kandera.jp/sp/hatachi/ )
 
【出演】
キム・ウビン、イ・ジュノ(2PM)、カン・ハヌル、チョン・ソミン、イ・ユビほか
 
【おススメポイント】
キム・ウビン、イ・ジュノ、カン・ハヌルと、“忠武路のブルーチップ(映画界期待の新人の意)”三人が集まった「二十歳」!韓国での公開当時はKOARIでもたくさん取り上げさせて頂きました^^(詳しくはこちら)
日本でも11月28日より全国で公開が予定されているので、チェック済みの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか??
 
少々ネタバレになってしまうのですが、劇中で登場する「皆が僕に向かって言う。今が一番良い時だって。でも…」というカン・ハヌル演じるギョンジェの台詞がこの映画の全てを物語っている気がします^^
そうやって悩み、もがき、あがき…だからといってずーーーっと深刻に悩んでいるわけでもなく、友人とダラダラ過ごしならお酒を飲む時間が一番楽しかったり、好きな女の子にドキドキしたり…という、本当にどこにでもいそうな“ごくごく普通二十歳”を描いているところが、この映画の一番の魅力ではないかと思います^^

また本作品のメガホンを撮ったイ・ビョンホン監督は、別名“言葉の魔術師”と言われており、今まで「サニー 永遠の仲間たち」の脚色などを手がけた注目の新人監督!(ちなみにイケメン笑)ということで、“ここでこんな台詞が出てくるのかっ”と、思わず感動&爆笑するような台詞&のオンパレード!こちらも見逃せません!
 
あと注目はなんと言っても主演のイケメン3人衆でしょう!二十歳の男の子ってイマイチ共感しづらいわ…という女子の方々!大丈夫です!大丈夫なんです!だって、三人がめっちゃカッコいい&可愛いからっっ!!!!(落ち着け)
映画界が注目する三人なだけに演技力もお墨付き!あっという間に二時間が過ぎてしまうこと間違いなしです^^
(スタッフ mari)
 


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ビューティーインサイド
뷰티 인사이드


 
【韓国公開】2015.8.20
 
【あらすじ】
毎朝、目が覚めると別人になってしまう主人公ウジン。性別・年齢・国籍問わず様々な人物へと変わってしまう。
そしてある日、家具屋で働く女性イス(ハン・ヒョジュ)に恋をして、毎日のように彼女に会うため家具屋へ通うように。しかし毎日、おじさん・外国人・おばあさん・・・と外見が変わってしまうウジンは告白する勇気を持てずにいた。そんな中、イケメンの姿になる日がやってくる。このチャンスを逃さないために彼女へアタックを始めるが・・・
 
【キャスト】
ハン・ヒョジュ、ユ・ヨンソク、イ・ジヌク、パク・ソジュン、上野樹里ほか
 
【おすすめポイント】
なんといってもこの映画のおすすめポイントは、代わる代わるウジンを演じる超豪華俳優陣!
パク・ソジュン、ソ・ガンジュン、ユ・ヨンソク、イ・ヒョヌ、イ・ジヌク、イ・ボムス、イ・ドンウクなどの人気俳優を始めとして、パク・シネや日本の人気女優 上野樹里などと、今をときめくイケメンからベテラン、また女優に至るまで、老若男女様々な方がウジンとなって登場します。
韓国俳優好きの方は、「お!○○が出てきた!」と姿が変わるたびに楽しめるはず♪
また友人サンベク役を演じているのは、現在ドラマ「応答せよ1988」にも出演しているイ・ドンフィ。ちょっとお調子者なところが面白く、いい味を出しているのでこちらも注目です!
 
この映画は「毎日顔が変わる」という突飛押しもない(!?)設定ですが、癒し系の優しい音楽にノスタルジックな雰囲気が漂う演出、そしてハン・ヒョジュの透明感あふれる美貌♡で、心が温まるファンタジーロマンスに仕上がっています。韓国では夏に封切りしましたが、人肌が恋しくなる"冬"にはもってこいのロマンス映画ではないかと思います^^
来年1月には日本での公開も決定したようで・・・日本でも今注目の映画となっています!
(スタッフ MIHO)
 


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「無頼漢 渇いた罪」
무뢰한


 
【韓国公開】
2015.5.27
 
【ストーリー・あらすじ】
殺人課の刑事チョン・ジェゴン(キム・ナムギル)は殺人事件の容疑者パク・ジュンギル(パク・ソンウン)を追っていた。容疑者は必ずバーで働く恋人キム・ヘギョン(チョン・ドヨン)と連絡を取るとみたジェゴンは、ジュンギルの元刑務所仲間を装い、フロアマネージャーとしてヘギョンの働く店へ潜入し彼女を監視する。
しかし彼女のそばで過ごすうち、ジェゴンは奇妙な罪悪感にとらわれ出し、容疑者逮捕の信念すらも揺らぎはじめる。これまで仕事一筋だったジェゴンは、彼女に対して抱く自分の感情に困惑する。一方ヘギョンは恋人が戻ってくるのを待ち続けるが、いつもそばにいてくれるジェゴンに心を開き始めるのだった…(出処:「無頼漢 渇いた罪」公式サイト http://www.finefilms.co.jp/buraikan/ )
 
 
【出演】
チョン・ドヨン、キム・ナムギル、パク・ソンウンほか
 
【おススメポイント】
今年5月に韓国で公開され、10月には日本でも公開された「無頼漢」。チョン・ドヨン×キム・ナムギルという演技派俳優二人の競演ということで注目を集めていた本作。

映画のタイトルである「無頼漢」とは“ならず者”の意。この映画には様々な状況に置かれた“無頼漢”が登場します。仕事一筋で冷徹な無頼漢なジェゴン、殺人犯の恋人を助けようとする無頼漢なヘギョン、また自分の利益だけを求める彼らを取り巻く無頼漢たち。
そんな中でも本当の愛を追い求める者と本当の愛を知る者、と、一筋縄ではいかない人間の性のようなものが垣間見れる作品です。

第60回カンヌ国際映画祭のある視点部門に招待されたことでも注目を浴びましたが、この作品は決してスカッとしたり心が温かくなったり、というような作品ではありません。しかし、一言では語れない人間の複雑な心境や、自分の欲を求めるあまりに無頼漢な行動をしてしまう人間の哀しさなど、見ていて“自分だったらどうするだろうか”というのを真摯に考えさせられるような、そんな作品だと思います。
そう思わせるのは主演のチョン・ドヨン&キム・ナムギルの演技力の賜物といっても過言ではありません。二人の熱演を見るだけでも、見ていて損はない、そんな作品です。
(スタッフ mari)
 


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