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「二十歳」、言葉の魔術師イ・ビョンホン監督の“名ゼリフBest.5”を覗き見!

2015/04/09 14:59  色々コラム

アンニョンハセヨ!mariです。
 

「もういいよ」というくらいこちらのコラムで度々取り上げております映画「二十歳」。



先月25日に韓国にて公開され、公開5日目にして100万人を突破し、10日後には220万人を突破するなど、
この春ものすごい勢いで大ヒット中です!
 

以前、主演の三人のキャラクター紹介と、また映画の内容をご紹介するコラムをアップしましたが、今回お送りするのはこちら!!
 
 

名づけて、
 

 
言葉の魔術師イ・ビョンホン監督が送る“名ゼリフBest.5”を覗き見!
 



 
イ・ビョンホン監督は、今まで「過速スキャンダル」「サニー」「いかさま師2-神の手-」の脚色などを手がけており、その独特の言葉選びのセンスに定評がありました。そんな監督の“商業映画デビュー作品”がこの「二十歳」なのです。


イ・ビョンホン監督(ちなみに俳優のイ・ビョンホンと同姓同名です)


今回、満を持してのデビューということで、以前から映画界では“一体どんな映画が完成するのか?”と話題を集めておりました。(ちなみにこのイ・ビョンホン監督。監督にしては(失礼)めっちゃ男前!!!!私、すっかりファンになりました笑←単純。それだけでなくユーモアセンスも抜群な監督は、映画の制作報告会で「主演の3人よりも僕のほうがかっこいい」と語り、会場を大爆笑させていました笑)
 
また主演のキム・ウビン、イ・ジュノ(2PM)、カン・ハヌルは今映画界が最も期待するブルーチップと言われている(ブルーチップとは“優良株”の意で、韓国では今後期待される俳優などに使われる言葉)だけに、こちらも要注目だったわけです^^
 

というわけで、言葉の魔術師イ・ビョンホン監督の台詞にブルーチップ三人が息を吹き込んだ魅力的な名台詞たちを早速見ていきましょう^^!
 




 
 
Best.5 カン・ハヌル、男なら誰もが思わずうなずくこの台詞!

「新しい組織社会に足を踏み入れる時、男は一番最初にキレイな女性を探す」
 
 
 
“え?そうなの?”という感じですが(笑)、初めて大学のキャンパスに足を踏み入れたギョンジェ(カン・ハヌル)のこの台詞は特に男性陣から大きな共感を得ているのだそう。この台詞の後に続く「まあ、何をどうするというわけでもなく、情けないことにただそうなんだ」という台詞もなんともリアルです笑

ちなみに、この写真はそんなことを思いながら歩いていると見知らぬ女性とぶつかり、胸トキめかせつつ顔を見ると「・・・」。「大丈夫ですか?」としつこく聞く女性に対し、ものすごく丁寧に「大丈夫だと申し上げているのにどうしたんですか」と早口気味に語るギョンジェに思わず吹きました笑
 
 




Best.4 キム・ウビン、男の中の男“チホ”のクールな慰めの一言

「なあ…辛いからってむやみやたらに泣いたりするな。どうせ明日も辛いんだから」
 


行きたくもないお酒の場に呼ばれた後に涙を見せる新人女優ウネ(チョン・ジュヨン)に、チホ(キム・ウビン)が投げかける一言。キム・ウビン特有のシックなトーンで語られるウィットに富んだこの一言が、“深刻になりすぎない”絶妙な演出になっているような気がします。

その後ウネの「私のこの選択をなぜ止めなかったの」という言葉に対しては「なんで止めるんだよ。俺がお前を食わせてるわけでもないのに」という!
うう~ん。クール!!!!このクールさと、先ほどの慰めの言葉のツンデレ感がもう・・・ね・・・。笑
 
 
 



Best.3 イ・ジュノ、夢を少し先送りにしたドンウの叫び!

「世界にはキム・ヨナやパク・テファンみたいなやつしかいないのか?諦めるってめちゃくちゃ難しいのに」


 
漫画家という夢のために休むことなく準備してきたドンウ(イ・ジュノ)が結局試験を諦め、衝撃(笑)の8:2分けの会社員スタイルとなって登場し放つこの言葉。「キム・ヨナ(フィギュアスケート選手)やパク・テファン(水泳選手)みたいになろうとして諦めた奴らは文句を言われなきゃならないのか?諦めるってめちゃくちゃ難しいことなのに…」と胸の内を明かすこのシーン。まさに青春、といった感じでとっても印象的です。この台詞のあともドンウの心境が吐露されていきますが、ここはさすがイ・ビョンホン監督。一筋縄では終わらないところも要注目です。

ちなみにこの8:2スタイル、私は大好き(笑)なのですが、先日映画館で観ていた時、このスタイルのドンウが登場すると劇場内は爆笑の嵐(笑)。私の後ろに座っていた女性は「あの髪形どうすんの・・・あの髪型はなに・・・オットケ~~」とずっと言いながら笑っていました笑。なによ!めちゃくちゃかわいいのにっっっ!!(←黙れ)
 
 




Best.2 カン・ハヌル、人生の転換点“二十歳”に関するギョンジェのグチ

「みんな僕たちを見て“良い時だ良い時だ”っていうけど、どうも何かが無い」
 


お互いがそれぞれの事情を抱えたチホ、ドンウ、ギョンジェが行き着けの中華料理屋に集まってお酒を飲むシーンで、酔っぱらったギョンジェがつぶやくこの台詞。「どうも何かがない。辛いしもどかしいし。でも大人たちはそれが贅沢だという」本当にそうです。贅沢だ!と思った私はもう大人…?涙

でも考えてみれば自分が二十歳の頃は、“今が一番良い時だわ!!たのしい~~!!きゃ~~!!”みたいにはなっていなかったような…笑
思い返してみれば、そんなもどかしさや辛さも良き思い出。それがまさに二十歳なのでしょうか・・・^^;
 
 




Best.1 「二十歳」が贈る、若者たちのためのメッセージ!

「今と同じようにたくさんの試行錯誤を繰り返していくのだろう。たとえ間違った道に入ってしまっても、僕たちにはまた戻ることの出来る時間が十分にある」
 


チホ、ドンウ、ギョンジェ、三人は大学入学・恋愛・就職・別れなどの経験を経ながら様々な変化を迎えていきます。
そんな中で放たれるギョンジェのこの言葉。この言葉の後に続く「それこそが、皆が言う“良い時だ”ということなんだろう」という言葉になんとも胸がきゅ~~っとなります><

この言葉は若者だけではなく様々な年齢層の人々の心を打ち、「二十歳だけが青春か?!30、40代も青春だ!また戻ることの出来る時間と勇気が大事なんだ!」という声も多数^^うんうん!そのとーりですっっっ!!!
 
 
ここまでご紹介してまいりましたが、これらの台詞についてイ・ビョンホン監督は「チホ、ドンウ、ギョンジェの三人のストーリーは、周りにいるごくごく普通の友人たちの姿と、昔僕が経験したすべてのことから始まった。そこに僕だけのユーモアコードを交えて陳腐にならないようにした」と語っています。この言葉こそがこの映画のヒットの要因なのではないかと思います^^

誰もが経験するほろ苦い二十歳、そして監督の想像を絶するほどのユーモアセンス。この二つがうまく調和しあってこの映画が完成し、また人々の心をつかんでいるのではないかと思うのでした。
 

 
映画「二十歳」、公開二週目でただいま韓国にて絶賛上映中です。
皆さんも、韓国に遊びにこられることがあればぜひ映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか^^??






写真提供:NEW



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