[ 今注目のキーワード ]  イ・ジョンソク主演「あなたが眠っている間に」 │  TRCNG │  JKS THE CRISHOW ROCKUMENTARY │  パク・ソジュン │ 

KOARIへようこそ!

ゲスト 様

サイト内の商品について
CDやDVDをはじめ、すべて正規品を取り扱っておりますので、ご安心の上お買い求めいただけます。

TOP  >   コラム

パク・ソジュン&パク・ヒョンシク主演 「花郎(ファラン)」

2016/12/19 14:40  ピックアップ

[韓国エンタメコラム]


KOARI Drama Pick Up


花郎(ファラン / 화랑) 

花郎



<<「花郎(ファラン)」あらすじ>>

歴史は花郎をこのように記録し、代表的な花郎数人の名前を残した。
 
しかし誰もが知っている花郎と言う名前ほど
誰も花郎について正確には知らない。
 
美しい外見を持った青年たちがどうやって
古代三国を統一させた新羅千年王国の中心に立つことが出来たのか?
彼らが新羅の精神としてその座を掴むまでにどのような通過儀礼があったのか?
 
数多くの疑問たちの答えを今から紐ほどいていこうと思う。
6世紀の新羅を生きた青春たちについて、
歴史にさえも記録されることのなかった、そんな想像を繰り広げてみよう。
 
花郎たちの友情と愛に関するストーリー。
身分を越えた新しい世界を創ろうとする青春たちの成長ストーリー。
 
これは、また一つの神話だ。



放送開始:2016年12月19日(月)~KBS2TV 毎週月火10:00~
公式HP: http://www.kbs.co.kr/drama/hwarang/ 




「花郎(ファラン)」関連商品はこちら


花郎(ファラン)関連ニュースはこちら




<<「花郎(ファラン)」人物相関図>>

花郎



<<「花郎(ファラン)」登場人物紹介>>

ムミョン/ソンウ(パク・ソジュン)

パク・ソジュン

“ある時は犬のように、ある時は鳥のようだ。だから、犬・鳥・玉”

秘密の事情を抱えたまま赤子の頃からウルクの手で育つ。名前はムミョン。名前ではなく、名前を付けられなかったからムミョン(無名)だ。顔も覚えていない母の最期の遺言だったというが、何人一つ残さなかったうえに名前も付けるなとはひどいものだ。
いつ死ぬかもわからない運命のまま、ムミョンはどこに飛び出すかもわからない無謀なエネルギーを持つ半面、人生には何の未練も期待もない風のような男だ。賽子を常に持ち歩き、大切な瞬間ごとにそれを使う。結果が出たら無条件にそこへと向かう。短い人生ためらうことなく時間を引っ張ることが嫌いだ。
 
禁止された線を越え、ソンウと言う新しい人生の前に現れたアロ!
 

友人マクムン(元々の名前はソンウ)の服と通行牌をもって城門を越えてアン・ジゴンの家に行くことになったムミョン。彼はそこで自分をお兄さんだと思っている明るくてサバサバとしたアロと出会い、彼女に自分がマクムンではないことを告白できずにいた。ムミョンは低い身分にもかかわらず禁止された城門を越え、ソンウと言う名前を持つことになり、本来の自分の身分ならば命すら気にもならないほどのちっぽけな存在なのだという考えを打ち砕くために、花郎になることを決心する…。


サム・マイウェイ
パク・ソジュン主演!
「サム・マイウェイ」OSTはこちら





アロ(コ・アラ)

コ・アラ

“私は王族ですか、平民ですか?
身分なんでどうでもいい、生き残ることが第一だから!”


王族の血を引く父と、平民の母の身分を越えたロマンスにより生まれた半貴族。
徹底した階級社会だった当時、貴族でも平民でもない身分である人からはお嬢様と、ある人からは卑しい女だと呼ばれ生きる。家は没落し、父と共に兄と母を探して三千里をさまよいながら医術を習得したため、大人になる前から自分の人生に責任を負ってきた。そうして本人の意図とは別に、サバサバとした強い生活力、世間を生き抜く知恵などを習得していく。貴族のお嬢様たちの高級な趣味生活に足を踏み入れる代わりに、お金をもらえる仕事ならば何でもする。
 
お兄ちゃんのようでお兄ちゃんでない、お兄ちゃんのような男
VS
変態のようで変態でない、変態のような男

 
恋愛も放棄、結婚も出産も放棄…そんなアロの前にある日10年前に消えたお兄さんが登場する…


応答せよ1994
コ・アラのブレイク作品
「応答せよ1994」DVD-BOXはこちら





三麥宗・サムメクジョン(パク・ヒョンシク)

パク・ヒョンシク

母が僕を証明してくれないのなら、誰が僕が王だとわかるでしょうか

新羅のキム氏王系の唯一の王位後継者。
4歳に父を亡くし、7歳で不安定な王権を受け継いだ。
新羅最初の摂政体制。手を血に染めて王座を守った母のおかげで…しかし本当の自分の居場所はない。
 
サムメクジョンが消えれば、新羅の身分も消える。彼が王位継承権を持った別の貴族の標的になることは当然のこと。毎夜のように王宮にはサムメクジョンの命を狙う刺客がやってくる。彼の母は幼い王を護るために王を徹底して隠し始めた。このころからサムメクジョンの隠蔽生活は始まった。
7歳の頃から今まで、少数の宮人と彼のそばで彼を護るパオを除いては、彼の顔を見た者はいない。
 
サムメクジョンは、母の心を乱すためにわざと花郎になることを決心する。いや、彼は生きるために危険だらけの王の代わりに花郎と言う安全な身分が必要だったのかもしれない。そこでソンウ、そしてふいに突然と現れては消える女性アロと遭遇する…
 

力の強い女ト・ボンスン
パク・ヒョンシク主演の超大ヒット作!
ヒョンシクも参加した「力の強い女ト・ボンスン」OSTはこちら





スホ(チェ・ミンホ)

ミンホ

イチャン・キムスプの一人息子として、貴族の中の貴族として育つ。
権力と権勢を狙うことは空気のように当然だと思いながら幼少時代を過ごし、寛大で性格の良い青年に育った。生まれた時から備え持った自信で、障害やアンチ勢力にもしれっと勝ってしまう楽観主義者であり、義侠心が強く剣術にも長けており、貴族の友人たちの間では当然のようにリーダーだ。
 
ソンウと出会い、今まで知らなかった全く違った世界を見ることになったスホ。当然だと思っていた自分を取り巻く世界が、実は誰かにとっては暴力的な世界だったということを初めて知るのだが…


SHINee関連商品はこちら




バンリュ(ド・ジハン)

ド・ジハン


本来、気さくで優しい性格だったが、パク・ヨンシルの養子になり冷徹な機械のような人生を強要される。周りに人はたくさんいるが、皆が権力ばかりを気にする人々なことから怒りを覚えるが養父のためにそれを表すことは出来ない。パク・ヨンシルの養子として生きながら一度も自分のやり方が誤っているとは思ったことがなかったが、花郎の訓練を受けながら混乱に陥る。本を読めば読むほどに養父の考えが間違っていたということに気づくが、それに抵抗することが出来ないでいるのだが…




ハンソン(キム・テヒョン)

キム・テヒョン

花郎道の末っ子花郎。天使のように明るい顔を持つ彼は、暖かく親近感のある性格で、あらゆる場所でも調和のある関係を追求する。しかし、少し間抜けで好奇心旺盛、一度ハマると周りが見えなくなってしまうほどに集中する。こんな少年には何よりも重くて辛い、家紋の重みが覆いかぶさる。
 
花郎になり出会ったソンウは、今までハンソンが出会ってきた人々とは違う人間だった。身分を越えて、ソンウへの好奇心がどんどんと深くなっていき、まるで本当の兄のように慕っていくハンソン。自分で判断も出来なかった幼い少年は、ソンウとの出会いを通じて初めて夢を見つけ、一人立ちをしようとする…
 

防弾少年団関連商品はこちら




ヨウル(チョ・ユヌ)

チョ・ユヌ

長い間高い身分の人間を送り出してきた王妃の家で生まれた。
母は貴族だが、誰だか知らない。だから誰これ構わず貴族の家へ赴き、“もしかして僕のお父さんですか?”と聞いて回り、相手を緊張させたりもする。女性よりも良い装身具を身に着け、髪の毛も美しく整え、輝かせている。男色だという噂が広がり、彼に寄って来る男たちも多数いるが、そんな者たちは得意の剣術で軽く制圧する。
 

 




花郎

2016年最後の要注目作品「花郎(ファラン)」がいよいよ放送スタート!
今年は、「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」や「雲が描いた月明り」など、”イケメン×フュージョン時代劇”をキーワードにした作品が立て続けに登場しましたが、この「花郎」はその流れをうまく受け継ぐことが出来るのか、大きな注目を集めています^^

主演は「魔女の恋愛」「キルミー・ヒールミー」「彼女はキレイだった」などで多くのファンを持つパク・ソジュン。今までの作品では殆ど末っ子だったという彼が、今回は一番年上として共演者を引っ張る側に回り、また自身初の時代劇挑戦と言うこともあり本作への思い入れはかなりのものだとか。
先日の制作発表会でも”今の自分が出来ることを全てやり切った”と断言していましたが、来年には韓国の年齢で30歳を迎える彼が20代最後に選んだ本作でどのような姿を見せてくれるのか大注目です。

また、パク・ソジュンの他にもパク・ヒョンシクやSHINeeのミンホ、また今回が演技初挑戦となる防弾少年団のVら豪華出演陣!紅一点として登場するコ・アラの存在も見逃せません^^

 





「花郎(ファラン)」関連商品はこちら



「花郎」関連ニュースはこちら


パク・ソジュン関連商品はこちら

パク・ソジュン関連ニュースはこちら

パク・ソジュン関連コラムはこちら



パク・ヒョンシク関連ニュースはこちら

パク・ヒョンシク関連コラムはこちら

パク・ヒョンシク関連商品はこちら

TOP

もっと身近に、もっと気軽に!韓国エンタメ総合情報サイト

KOARI

Copyright(C) KOARI All Rights Reserved.