1位 イ・ビョンホン、受賞ラッシュで2009年締めくくる イ・ビョンホンが様々な分野で表彰され2009年を締めくくった。 1日、ソウル汝矣島KBSホールにておこなわれた「2009KBS演技大賞」で大賞を受賞、2009年を最高の形で締めくくった。 また、29日、ソウル汝矣島63ビルにて開催された「第9回誇らしい韓国人大賞」にてイ・ビョンホンは映画「G.I.ジョー」でハリウッド進出に成功、韓国を世界に広めることに大きく貢献したことが評価されての受賞となった。 先週22日には「今年の国会大賞」でキム・テヒと共に特別賞を受賞するなど、年末の様々な授賞式に招待される栄誉を抱いており、2009年は芸能界だけでなく韓国全体に大きな影響を与える俳優となった。 2位 BIG BANG、日本レコード大賞で最優秀新人賞受賞 BIG BANGが日本の音楽市場で偉業を達成した。 30日におこなわれた「第51回日本レコード大賞」授賞式で、BIG BANGは新人賞の中でもトップとなる最優秀新人賞を受賞する栄誉を手にした。受賞の瞬間、BIG BANGのメンバー達は驚いた様子で「手が震えている」と語りながら受賞に対する感謝の言葉を述べた。 日韓両国で大ヒットを続けているBIG BANGは来年1月末に韓国ソウルで、2月には日本でコンサートの開催を予定している。 3位 2PM「美男ですね」パロディーが話題に 2009年K-POP界の中心となった2PMが最後まで大きな話題を提供した。 2PMは29日、SBSで生放送された「SBS歌謡大典」に出演、その中で人気ドラマ「美男ですね」のパロディドラマを披露した。 メンバーとして入ってきたウヨンが実は女だったと勘違いした2PMメンバーの様子をコミカルに描いたこのパロディ「本当に美男ですね」は視聴者から大きな反響を受け、放送直後は「本当に美男ですね」が人気検索語に急浮上した。 また、この日放送された「SBS歌謡大典」では、少女時代とf(x)による「Sorry sorry」を、スーパージュニアとシャイニーによる「Gee」等、ボーイズグループとガールズグループのチェンジステージが演出され、こちらも話題を集めた。